ドライとフレッシュハーブ/ハーブティー効果・効能

ドライハーブとフレッシュハーブの違い


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ひとえにハーブといっても「ドライハーブ」と「フレッシュハーブ」の2種類が存在しますが、同じハーブですが、この2種類のハーブには違いがあります。
このページでは「ドライハーブ」と「フレッシュハーブ」について解説していきます。

<ドライハーブ>

・成分が凝縮されているので、成分が抽出しやすい

・年間を通して手に入れやすい

・品質などによっては、色、味香りなどがかなり変わってくる。

・季節を感じにくい



<フレッシュハーブ>

・新鮮でフレッシュな香りが楽しめる

・季節感がある

・水分含有量が多いため、十分な薬効成分を抽出するためには、大量のハーブ(ドライハーブの3倍の量)が必要になってくる。

・ティーにすると青臭さやがあり、アクが出たり、えぐみや苦みが強くなったりする場合がある。


フレッシュハーブティーを飲用することによる薬効とは?


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<失敗しないハーブティー選び>


ハーブティーとしてフレッシュハーブを利用する際に、新鮮な香りが楽しめ、また芳香成分も豊富に含有されています。

なので、「鎮静効果、ストレス解消、気分転換」などを目的とする場合、フレッシュハーブを用いたほうが、効果は非常に高いです。

このことから「最近、忙しくて自分の時間が取れていない方」、「気分転換をしたい方」、「ゆっくりフレッシュハーブの香りを楽しみたい方」などには非常にオススメです。


ドライハーブティーを飲用することによる薬効とは?


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一方で、ハーブの薬効成分による効果・効能を期待したい方は、成分が凝縮されている「ドライハーブ」の方がオススメで、フレッシュハーブに比べ、「ドライハーブ」をハーブティーとして使用した場合、分量も少なく、成分を抽出できます。

それだけでなく、ドライハーブは消費期限が長く、保存にも適していることからいつでも「美容・健康をサポートするハーブティー」を楽しむことができます。


愛飲者の体験談(口コミ)


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「美容と健康」に役立つハーブティーですが、愛飲者の体験談や口コミにも注目してみましょう。
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