ハーブティーと合法ドラッグ/ハーブティー効果・効能


脱法ハーブと合法ドラッグとは?


脱法ハーブ・合法ドラッグとは

近年、「脱法ハーブ」についての事件が相次いでおり、ハーブティーに使用されるハーブと脱法ハーブについての違いがわからない方もいらっしゃると思います。
このページでは私たちが普段から飲んでいるハーブティーと脱法ハーブについて説明していきたいと思います。

「脱法ハーブ」、「合法ハーブ」と呼ばれている2つは、乾燥した植物に薬物添加したハーブの事を指します。
メディアでは麻薬のような扱われ方をされており、実際では麻薬に似ている有害性はあるものの、人体に対する作用は、植物によるものではなく、添加されている薬物や価格物質によるものです。

脱法ハーブや合法ハーブと呼ばれているものには、指定薬物や麻薬成分、麻薬や覚醒剤の化学構造を少し変えや物質が含まれています。つまり、両方とも違法ドラッグで、「心拍数の増加」、「認知機能の変化が起こったり」、「不安神経症」、「循環器系症状」など身体にさまざまな異常をきたすことがあります。

また、精神が錯乱して、幻覚、幻聴に襲われるなどの症状も確認されているようです。

これらの脱法ハーブ、合法ハーブは非常に取り締まりが難しいらしく、「葉っぱを巻いて吸ったり」する目的であれば薬事法違反ですが、「脱法ハーブ、合法ハーブ」は店頭ではバスソルトやポプリなどの、一見摂取目的とは思われないように偽装して販売されているようです。
なので、摘発が非常に難しいというのが現状として挙げられています。

脱法ハーブとハーブティーの違い



脱法ハーブ・合法ドラッグとは

一方私たちが、日常的に飲んでいるハーブティーは「脱法ハーブ、合法ハーブ」とは全く違い、ハーブティーは人が健康な生活を送るためや病気や症状の緩和、解消を目的として調合・使用するもので、脱法ハーブのような精神が錯乱したりするような目的でハーブや薬を調合・使用するわけではないので、そういった成分が全く含まれていないので、アレルギーや過剰摂取が禁止されているハーブがあるなど多少は注意事項はあれど基本的には安心してハーブティーを飲用することができます。

たまに、「以前購入したハーブティーと風味が少し違う」とのご質問がありますが、ハーブは生長環境や時期などで、若干風味が変わってしまうだけであって何の問題もありません。
しかし、自分の好みがあるようでしたら、なるべく同じハーブティー専門店でのハーブの購入がオススメされています。

このようにハーブティーは私たちの健康をサポートすること目的としているので、基本的化学製品などは一切使われておらず、安心安全な商品です。


愛飲者の体験談(口コミ)


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「美容と健康」に役立つハーブティーですが、愛飲者の体験談や口コミにも注目してみましょう。
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