スゴイ!!胃炎や肝臓に「ワイルドストロベリー茶」


ワイルドストロベリーとは?

ストロベリーリーフ
ワイルドストロベリーは北半球に土着しているバラ科に属するハーブで主に地中海沿岸の原産です。



また、ワイルドストロベリーは16世紀頃からヨーロッパで栽培されており、現在では日本の北海道にも自生しています。




そして、自生環境は寒さに強く涼しい気候を好む傾向にあり、乾燥と過湿に耐性が弱く、成長すると草丈20〜30pほどに成長し、春〜初秋にかけて綺麗な白い花を咲かせ、赤や白の小さな実をつけます。





ワイルドストロベリーの効能




「消化機能、肝機能を高める」
ハーブティー消化促進
ワイルドストロベリーはビタミンやミネラルなどの栄養成分を豊富に含み、美容に良いだけでなく、身体を強壮し消化器系や肝臓の不調にも効果を発揮します。




実は、ワイルドストロベリーは多くの品種が開発され、なかでも和名「エゾヘビイチゴ」という品種が一般的にハーブティーとして利用されます。




また、ハーブティーは栄養成分も多く含んでいるので、体の健康が気になるという方は、日頃から少しだけでも飲用するとことがオススメされています。






「胃炎、胃痛緩和」
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消化器官などへの働きかけることで、ハーブティーを食後に飲めば下痢や便秘などの消化系の症状も改善され、さらに胃炎や肝炎を鎮める働きもあります。




ちなみに、古くにこのハーブはキリスト教では正義の象徴とされており、「幸せを呼ぶ」伝説の植物として民に崇められていました。




アメリカでは「奇跡を起こすハーブ」と言われており「恋愛成就」、「出会い」などを象徴するハーブティーとして呼ばれています。





「肝機能を向上する効果」
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ワイルドストロベリーには肝臓の機能を高める効果や、体内の浄化作用が促進される効果もあり、腎臓の機能不全にも役立ちます。




他にも、中世ヨーロッパで「茎の部分」は傷口の治療に利用され、「葉や根の部分」は整腸剤として古くから利用されてきたそうです。






「膀胱炎緩和」
ハーブティー炎症
ワイルドストロベリーに含まれている「鉄分」や「カルシウム」、「リン」など成分も含まれているので消炎作用があります。




また、この作用によって胃腸の炎症や膀胱炎、リウマチ、関節炎などに用いられるだけでなく、湿疹などの治療にも利用されています。





「歯槽膿漏緩和」
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ワイルドストロベリーのハーブティーはタバコなどによる「歯の黄ばみ」や「歯石除去」といった効能もあります。




また、歯茎にも働きかける効能があるので、高齢者に多い歯槽膿漏などの歯茎が弱ってしまっている方にもオススメです。





「貧血緩和効果」
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ワイルドストロベリーには「鉄分」が豊富に含まれており、貧血の改善が期待できます。




この貧血気味の方や低血圧で困っている方は少量でも日頃からハーブティーとして摂取するのが良いとされています。




体を冷やす作用があるので、風邪で熱を出したときにこのワイルドストロベリーをハーブティーにして飲むと解熱効果が期待できます。





<作用まとめ>

解熱作用 / 消化促進 / 調整作用 / 健胃作用


<風味>

草木のような香りで、強い主張もなくさっぱりしていて飲みやすい風味




関連情報:人気のワイルドストロベリーティー




【100g単位量り売り】ストロベリーリーフ(野イチゴ) バルクハーブ・リーフ Strawberry Leves



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こんな、お悩みに愛飲されています。


神奈川県_10代:女性_学生
・「生理中は貧血気味になる」

東京都_10代:女性_学生
・「咳(せき)と鼻水など風邪をひきやすくなった」

東京都_30代:女性_会社員
・「呑む機会が多いので、肝臓を労わりたい」




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